荷物の隙間を埋めたり保護したりするために「緩衝材」を追加・設定することで、より現実に即した安全な積載シミュレーションを行うことができます。
本ページでは、その緩衝材の追加および設定手順について詳しく解説します。
緩衝材データを追加する方法
手積みプログラムを開きます
VM-Cloud利用画面の積載プラン詳細から、手積みプログラムを開きます。

手動積付を開きます
手積みプログラムの手動積付をクリックしてください。

緩衝材を登録する
「ショアリング登録」ボタンをクリックします。

「編集」→「挿入」を選択し、新しい資材内容を追加します。

各項目に緩衝材の情報を記入します。
資材区分は、基本的に「1.固定材(箱)」を選択してください。

緩衝材を保存する
新しい緩衝材データを記入したら、左上の「上書き保存」ボタンをクリックします。

保存した緩衝材は積荷明細一覧表の「緩衝材」から確認できます。

緩衝材を追加する方法
緩衝材を選択する
緩衝材は、明細一覧から対象の緩衝材をクリックして選択した後、マウスでドラッグすることで任意の位置に配置できます。

緩衝材の配置例
ドラム缶積載の緩衝材配置例
ドラム缶を積載する場合は、エアバッグや緩衝材の追加が必要になる場合があります。






